スタッフ紹介

理事長 清水峰太

1984年生まれ
那須塩原(旧黒磯出身)
虹ヶ丘幼稚園、豊浦小学校、日新中学校、作新学院英進部
JIADSをはじめとして各セミナーに参加し発表などもしている。
インプラント治療や再生療法など外科処置、マイクロスコープを使った精密根管治療を得意としている。
また都内などへインプラントの出張オペなども行う。

所属・認定資格

JIADS
JIADS study CLUB Tokyo
UCLAエンドメンターシップOB会会長
つかだ矯正勉強会
岡山大学インプラント科
日本口腔インプラント学会
日本歯周病学会
日本臨床歯周病学会
日本歯内療法学会
顎咬合学会
日本スポーツ歯科医学会
日本顕微鏡歯科学会
前歯で噛める入れ歯認定医
瀧野塾
K-projectOB会
日本スポーツ協会公認スポーツデンティスト
ITI
臨床研修指導歯科医
アスリートフードマイスター3級



学生時代は陸上部で長距離をしていました

小学生の頃から陸上競技に打ち込んでいた私は、関東大会での優勝や国体への出場を経て、順天堂大学にスポーツ推薦で入学することができました。しかし、疲労骨折により出場が叶わず、悔しい思いをしました。そんな中、同期には初代山の神の今井正人がいて、一緒に入学したことから、箱根駅伝の総合優勝を果たすことができました。その瞬間、驚きと興奮が心を満たし、懐かしい思い出が蘇りました。

大学卒業後

大学卒業後、神奈川県や愛知県での勤務を経て都内の医院(中央区、渋谷区)の歯科医院で医局長や副院長を経験しました。 その時、院長や勤務医が積極的に研鑽を積み、休日にはセミナーに参加していた姿に触れ、私も休日の多くをセミナーに参加することで、新たな知識や技術を学び続けています。驚きと興味が湧くような瞬間に出会うたび、心から喜びを感じることができます。

2018年

那須塩原に帰ってきて診療が始まる。那須塩原の人々に都内のような高度な歯科治療を受けて欲しい

セミナー

「もっと、患者様のためにできることがあるはずだ」 そう痛感した2015年、私は歯科医師としての歩みを一段深く進める決意をしました。当時から様々な勉強会に参加していましたが、経験豊富な先輩方の圧倒的な知識と技術を目の当たりにし、自分の力不足を痛感したのです。そこで私は、歯周病治療の権威ある機関「JIADS」にて、歯を抜かずに守るための「保存治療」を基礎の基礎から学び直しました。この経験は、私の歯科医師としての土台を強固なものにしてくれました。
そして今、コースを修了した後も、その学びは続いています。月に2回の定例勉強会や、全国の意欲ある先生方との切磋琢磨を通して、常に最新・最善の治療法をアップデートし続けています。私が学びを止めない理由はただ一つ。「先生に診てもらえてよかった」と言っていただける治療を提供し続けるためです。大切な歯を一生涯守るパートナーとして、全力を尽くすことをお約束します。

歯を支える「歯ぐき」の次は、
歯を内側から守る「根の治療」へ。

歯周病治療の研鑽を積む中で、歯を残すためには「歯ぐき」だけでなく、歯の内部である「根管(神経)」の治療も極めて重要であると再認識しました。 次なる転機は2018年。大学時代の友人が参加していたことに刺激を受け、UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)のエンドメンターシップを受講しました。これは、いわゆる「歯の根の治療(根管治療)」に特化したプログラムです。このコースを主催されている清水藤太先生は、ロサンゼルスで開業されている根管治療のスペシャリストです。 日本では一人の歯科医師が全ての治療を行うことが一般的ですが、アメリカの歯科医療は完全分業制です。被せ物は補綴の専門医、歯周病は歯周病の専門医、そして根の治療は根管治療専門の先生が行います。 そのような「根の治療だけ」を突き詰めている現地の専門医から直接指導を受けることで、より精密で高度な手技を身につけることができました。また、清水先生は日本人であり、日本の歯科医療環境も熟知されています。「日本の環境で、どうすれば世界水準の治療を実践できるか」という視点で解説いただけたことで、単なる知識の輸入ではなく、私の日々の診療に直結する深い学びを得ることができました。
実際のスクロールの挙動は、プレビュー/公開ページでご確認ください
【研修・セミナー受講歴】
2015年
JIADS ペリオ(歯周病治療)コース修了
ストローマンインプラント ベーシックコース
2016年J
IADS インプラントコース修了
京セラインプラント ベーシックコース
2018年
UCLA エンドメンターシップ(根管治療)修了
2019年
インビザライン(マウスピース矯正)
ベーシックセミナーストレートワイヤーエッジワイズシステム(ワイヤー矯正)
基礎から学ぶ矯正治療AtoZ
2020年
辻本真規 マイクロスコーププライベートセミナー
ReAF Denture Course(義歯・入れ歯)
外科的根管治療コース
2021年
VISTAセミナー(歯肉退縮治療)
エビデンスに基づいた安全な水平垂直的硬組織増生術(骨造成)
大規模GBRに必要な自家骨採取法とリッジプリザベーション
歯周形成外科領域における拡大視野の有効性とその理由
サイトランスセミナー(骨補填材)
2022年
実践!歯周外科 歯を保存するための虎の穴コース(ベーシック・アドバンス)
GPO 小児矯正コース
GPO レギュラーコース(矯正)
DABS レギュラーコース(矯正)
マスター安全なソケットリフト、サイナスリフト(上顎洞挙上術)
MACコースSBIC特別例会
GBRコース
2023年
GPO アドバンスコース(矯正)
CSTPC(臨床歯周病学)
CPMLTコース(マイクロスコープ)
GCインプラント ベーシック
切開縫合攻略セミナー
エビデンスに基づいたベーシックインプラントロジー
iCeed インビザラインセミナー
2024年
ODGC(包括的歯科診療)
JIADS 治療計画セミナー
DABS アドバンスコース確(矯正)
インプラント治療成功へのstep by stepベーシック・アドバンス
KEYNOTE STUDY CLUB
ZERO SYSTEM PRIME(入れ歯)
これからの口腔機能管理
2025年
有病者・高齢者歯科リアルセミナー
長期症例から学ぶ前歯部審美領域のインプラント治療
ヒダーツセミナー
歯周外科×レーザーセミナー
GPの為の下顎位を考えた矯正治療セミナー
睡眠歯科実習コース
湾曲根管における根管形成を成功させるためのプロセス
DENTIUM MINIMALISM
他多数

歯周病・根管治療・インプラント・矯正。
すべての知識をつなぎ合わせ、最適解を導き出す。

歯周病と根管治療で「歯を残す」基礎を固めた後、私の学びへの欲求はさらに加速しました。 失った歯を補う「インプラント」、歯並びと噛み合わせを整える「矯正治療」、そして肉眼では見えない汚れを除去する「マイクロスコープ精密治療」。 2019年以降も、インビザラインやワイヤー矯正、難易度の高い骨造成(GBR)や外科処置など、各分野のスペシャリストの元へ足を運び、技術を吸収し続けています。なぜ、これほど多岐にわたって学び続けるのか。 それは、お口の中のトラブルは一つとして単純なものはなく、全てが複雑に関わり合っているからです。 「木を見て森を見ず」にならぬよう、歯周病、根の治療、矯正、インプラント……あらゆる引き出しを持つことで初めて、患者様一人ひとりにとっての「真のベスト」な治療計画が提案できると確信しています。10年間の途切れることのない研鑽の数々は、すべて目の前の患者様の笑顔のために。 これからも私は、進化し続ける歯科医療の最前線で学び続け、皆様の生涯の健康をサポートいたします。
実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

セミナー参加写真

UCLAエンドメンターシップ
歯の保存 虎の穴
DABS
トッド

副院長

都内小児歯科医院在籍経験あり。
マイクロスコープによる精密歯科診療が得意。
所属学会
日本歯内療法学会
日本顕微鏡歯科学会

歯周病認定医

歯の保存治療が得意。
MTAによるVPTなど
所属学会
日本歯周病学会 認定医
日本保存歯科学会
JIADS

院長

歯科治療歴40年以上。義歯治療訪問歯科担当。
所属
日本歯科医師会
栃木県歯科医師会
那須地区歯科医師会
日本糖尿病協会
日本糖尿病協会登録歯科医