「歯医者さんに行くよ!」が、楽しみになる場所へ。
遊びに行く感覚で通える、お子様のための予防と矯正。

 お子様を「歯医者嫌い」にさせない3つの工夫

① 無理強いはしません(TSDテクニック)

当院では、緊急性がない限り、泣いているお子様を押さえつけて治療することは絶対にありません。 まずは器具を見せて(Tell)、触ってもらって(Show)、何をするか分かってから治療する(Do)という「TSDテクニック」を用いて、お子様のペースに合わせて進めます。 最初は椅子に座る練習だけでもOK。「できた!」という自信を積み重ねて、少しずつ慣れていきましょう。

② 痛くない・怖くない環境づくり

キッズスペース完備: 待ち時間も退屈せずに過ごせます。バリアフリー&スリッパ履き替え: 小さなお子様が床に座って遊んでも大丈夫なように、院内は常に清潔を保っています。ベビーカーのまま診療室へ入ることも可能です。

③ 「食育アドバイザー」による食事指導

歯科医師2人が「食育アドバイザー」の資格を持っています。「最後の晩餐を自分のお口で」という理念は、子供の頃の食習慣から始まります。虫歯になりにくいおやつの選び方や、顎を育てるための「噛む」食事の指導もお任せください。

将来を見据えた「小児矯正(一期治療)」

お子様の「アゴ」を育てて、抜歯リスクを減らす

当院の小児矯正のゴールは、単に歯を並べることではありません。 「永久歯がきれいに生え揃うための土台(顎)を広げること」を重視しています。 成長期に顎をしっかり広げておくことで、大人になってからの本格的な矯正(二期治療)が不要になったり、期間が短くなったり、抜歯をせずに済む可能性が高まります。

その子に合わせた「オーダーメイド矯正」

一つの装置にこだわりません。お子様の性格やお口の状況に合わせて、ベストな装置を選択します。床矯正(拡大床): 取り外し可能な装置で、顎を広げます。マウスピース(プレオルソ / インビザライン・ファースト): 痛みも少なく、スポーツをしていても安心です。ワイヤー矯正: 固定式で確実に動かしたい場合に用います。「お口の癖」も一緒に治す(MFT)「お口ポカン(口呼吸)」や「舌の癖」は歯並びを悪くする大きな原因です。 装置をつけるだけでなく、「MFT(口腔筋機能療法)」というお口のトレーニングを並行して行い、後戻りのしにくい根本的な改善を目指します。

「お口の癖」も一緒に治す(MFT)

「お口ポカン(口呼吸)」や「舌の癖」は歯並びを悪くする大きな原因です。 装置をつけるだけでなく、「MFT(口腔筋機能療法)」というお口のトレーニングを並行して行い、後戻りのしにくい根本的な改善を目指します。

小児歯科医からのメッセージ(親御様へ)

「指しゃぶり、いつ辞めさせればいい?」と悩むお母さんへ。

実は、私の娘も10歳くらいまで指しゃぶりをしていました。 歯科医師という立場でありながら、「どうして辞められないの?」と悩んだ時期もありました。だからこそ、親御さんの焦る気持ちや不安が、痛いほどよく分かります。どうか、お家で厳しく注意しすぎないでください。当院に来ていただければ、実体験に基づいた無理のないアドバイスや、装置を使ったサポートが可能です。 「歯医者さんは怖いところ」ではありません。「遊びに行く感覚」で、まずは気軽にいらしてください。私たちと一緒に、お子様の成長を見守っていきましょう。

予防メニュー(虫歯ゼロを目指して)

ブラッシング指導
お子様自身が磨けるように、そして親御さんの仕上げ磨きのコツも丁寧にお伝えします。
高濃度フッ素塗布
定期的にフッ素を塗ることで、歯質を強化し、虫歯菌に負けない強い歯を作ります。
シーラント
汚れが溜まりやすい奥歯の溝を、樹脂で埋めて虫歯を防ぎます。
小見出し
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よくある質問(Q&A)

Q. 何歳から通っていいですか?
A. 歯が生え始めたら0歳からでも大丈夫です!まずは雰囲気に慣れるために、「遊びに来る」感覚で連れてきてあげてください。

Q. 矯正相談のタイミングは?
A. 「受け口が気になる」「歯が生えるスペースがなさそう」など、気になった時が相談のタイミングです。一般的には6〜7歳頃からスタートするケースが多いですが、早い段階で気付ける問題もあります。相談は無料ですので、お早めにご相談ください。

Q. 矯正中に虫歯になったら?
A. 当院は一般歯科も小児歯科も行っていますので、別の歯医者に通う必要はありません。矯正装置の調整と虫歯治療を同じ場所でスムーズに行えます。